
保育園・幼稚園の一体化施設
「 ゆうゆうのもり幼保園 」は、横浜市で最初の保育所と幼稚園の機能を融合した施設です。
総合施設モデル事業として行う36施設のうちのひとつとなっており、全国的にも非常に注目された施設です。これまでの幼稚園や保育園と違い、親の就労状況の区別なく、子どもが子どもらしく育つことを第一に考える施設です。
子どもの遊び、動きを見捉えた園の設計
長時間子どもが生活する場として、子どもを管理しやすい施設というより、子どもの遊びや動きを見捉えた園舎の設計です。(設計は日本の子ども施設の第一人者、東京工業大学の仙田満先生)
子どもが「明日また来たくなる」「まだ家に帰りたくない」といったような場こそ、子どもが過ごす場として欠くことができない環境なのではないでしょうか。
地域に開かれた園舎の設計
子どもは家庭や地域でも育つのですから、不審者対策を園だけ、それも施錠などといったハード面だけで行うのでは、十分といえません。園を地域に開く中で、地域も含めみんなで子どもを守り育てようという意識を高めていきます。
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