ゆうゆうのもり幼保園
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どんな「もり」
大切にしたいこと
港北幼稚園

「ゆうゆうのもり」が大切にしたいこと

子どもが主体的に生活する中で多様な経験ができる場として

「ゆうゆうのもり」は乳児期から幼児期までの子どもが生活する場です。思いやりを大切にしつつ、乳児に気兼ねなくおもいきり遊べるように園庭を分けています。また、泥に触れたり木に登ったりする自然体験、水や絵の具を使ったダイナミックな遊びの体験、音楽に合わせてみんなで踊る楽しさなど、多様な経験ができる保育を行います。

港北幼稚園との共有

「ゆうゆうのもり」と「港北幼稚園」は、距離にして500mしか離れていません。せきれいのみちという遊歩道で散歩のような気軽さで簡単に歩いて行けます。4台のバスを共有し、朝も帰りも2園に立ち寄り、子どもたちを送迎します。

保護者と共に創る保育の実現

お母さん達に絵本を読んでもらう、子ども達が自由に摘める花を植える、簡単な料理を手伝ってもらう、保護者の目で取材してもらうなど、保護者と共に創る保育の実現を目指し、子育てに参加する楽しさを味わえる園でありたいと思います。

子どもの成長のお知らせ

園だより、クラス便り、個々の保護者との連絡帳のやりとりの中でコミュニケーションを図り子どもの成長を一緒に感じていきます。

子ども同士の関係を保護者同士の関係にまで広げていけるような配慮

土曜日を利用してイベントなどを行い、保護者同士も親しくなれる機会を設け、安心して子ども同士の関係を見守っていくようにしています。

多くの専門家に支えられている園

「ゆうゆうのもり」を運営する、学校法人渡辺学園と社会福祉法人光と風のむらの理事には多くの幼児教育専門家がおられます。保育者の研修に対しても時代の流れの中で横浜に初めてできる幼保園として、常に質を高めるように研修を行っていきます。

障害のある子を受け入れた保育

言葉を出して自分の思いを表現すること、人と関わっていくこと、相手を理解し受け入れていくことなど、子どもだから当たり前と思っていることでも、障害のある子がいるからこそ見えてくる成長があります。障害のある子がいるから気づくことも多くあるのです。そのことを保育者や保護者だけでなく子ども達も認め合うクラス作りをしていきます。